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開催
終了2018/09/15(土) 〜 2018/09/23(日)
青山幸雄 徳田吉美 展
漆繋がり、名古屋繋がりでもあるおふたりの楽しみな展覧会です。
青山幸雄さんは銅の鍛金に漆を。
近年はカラフルな色の展開も広がり楽しい。
佇まいの美しい小さなビアカップはビールもとても美味しく戴ける。
徳田吉美さんの陶器は、漆蒔(うるしまき)の技法を復活継承。
特徴は鮮やかな色と濡れたような光沢が魅力。
効率とは対極にある時間、おふたりの作品からは濃い時間の美しさを感じます。
ぜひご覧くださいませ。器・花器他
★漆蒔★
明治~昭和40年頃まで、多治見で盛んであった技法。
経済効率の悪さから廃れる。本焼成後、テレピンオイルでゆるめた漆を塗り、絵の具を定着して再び焼成。
手間はかかるが大変きれいな発色が特徴。
青山幸雄さんは銅の鍛金に漆を。
近年はカラフルな色の展開も広がり楽しい。
佇まいの美しい小さなビアカップはビールもとても美味しく戴ける。
徳田吉美さんの陶器は、漆蒔(うるしまき)の技法を復活継承。
特徴は鮮やかな色と濡れたような光沢が魅力。
効率とは対極にある時間、おふたりの作品からは濃い時間の美しさを感じます。
ぜひご覧くださいませ。器・花器他
★漆蒔★
明治~昭和40年頃まで、多治見で盛んであった技法。
経済効率の悪さから廃れる。本焼成後、テレピンオイルでゆるめた漆を塗り、絵の具を定着して再び焼成。
手間はかかるが大変きれいな発色が特徴。